法定相続人の遺留分

法定相続人には「遺留分」という、最低限相続する権利がある相続分が保証されています。

例えば、被相続人が遺言書によって、法定相続人には一切財産を相続させず、お世話になった方、又は内縁の妻などに財産の全てを相続させるという内容であった場合。
これでは法定相続人があまりに不憫ですね。

法律では、法定相続人であるご家族の方が、最低限の財産を相続できるよう、「遺留分」を定めているのです。

遺言によっても、この遺留分までもは害することはできません。

しかし、上記のように遺言で法定相続人の遺留分が害されている場合、そのまま何も手続きをしない状態で遺留分が受け取れるわけではありません。

遺留分を請求したいという、意思がある場合に、自ら遺留分の減殺請求を行うことによって初めて遺留分の効力が発揮するのです。

ですから、法定相続人であるのに遺言によって一切財産を相続することができないという場合には、 そのまま行動を起こさずにいるのではなく、遺留分の減殺請求をしましょう。

 

  • 無料相談はこちら
  • 事務所へのアクセス
  • 電話番号

四日市の出張相談室もご活用ください

当センターでは、鈴鹿事務所の他に四日市に出張相談室をご用意しております。 出張相談室をご利用の方は、お電話にてお申し付けください。
※四日市では、当センターの職員は常駐しておりません。無料相談室の利用のみとなります。担当者は鈴鹿から、無料で出張相談に対応いたします。必ず事前予約をお願いします。

 

 

 

無料相談実施中!

  • 初回の無料相談会
  • 事務所案内はこちら
  • 事務所へのアクセス

アクセス

  • 鈴鹿事務所

    鈴鹿事務所

    〒513-0801
    鈴鹿市神戸一丁目10番2号

  • 四日市出張相談室

    四日市出張相談室

    〒510-0003
    三重県四日市市大宮町21番6-2号

  • 新着情報
  • テーマで探す
  • エリアで探す